アルリシャ(仮) 0.30
プレイ人数3-5人
必要なもの
・ボード
方眼ボード(チェス・将棋など)
プレイ人数3人の時 7*7
プレイ人数4人の時 8*8
プレイ人数5人の時 9*9
・ビンゴボード
4*4方眼ボード 人数分
・コマ
識別可能な各自のチップ・ポーンなど 1人3つ
・タイル
座標タイル
盤面すべてのマスにつき1枚
・カウンター
カウント表示用ダイス・数字チップなど
2・3が表示できるものがそれぞれプレイ人数分
1の表示はプレイ人数+3くらい
1・2・3の区別が出来れば構わないので、どれか1つをなしとして表現することもできます
・マナキューブ
4色(土・水・火・風)各30個くらい
・魔法トークン
1人2つ
*コンポーネント名はあくまで役割なので、必ずしもこれら全部を用意する必要はありません
準備
1.プレイヤー人数に合わせたボードを選択して、必要のないカードを除外する
2.プレイヤー人数分の【タイル】を引き指定座標をおき、色をランダムに決定し、1を表示したカウンターを置く(【カウント】1を表示する)
3.2と同じように【タイル】を配置し、【カウント】2を表示する
4.2と同じように【タイル】を配置し、【カウント】3を表示する
プレイ
1.プレラウンド 1.2ラウンド目に行う
1.プレイ順を決めたら、スタートプレイヤーから順に【コマ】を1つ置く(配置)
この時【タイル】と【コマ】のある場所には配置できたない
全員が【コマ】を配置したら、スタートプレイヤーを2番のプレイヤーに移して次のラウンドを行う
プレラウンドは2回行う
2.初回ラウンド プレラウンドを2ラウンド行ったあと(3ラウンド目)に行う
1.【タイル】1枚を配置し、ランダムに色を決定し、【カウント】1を表示する
2.プレラウンドと同様前回の2番のプレイヤーから【コマ】を配置する
3.全員の配置が終わったら、【カウント】1表示の【タイル】の判定を行う
3.通常ラウンド プレラウンド2回と初回ラウンドを行った以降(4ラウンド目以降)は通常ラウンドをゲーム終了まで繰り返す
1.ラウンド開始時に、人数分の【タイル】の補充と残っている【カウント】3・2の【タイル】の【カウント】を1下げる
新しく補充する人数分の【タイル】は各プレイヤーが1枚ずつ【タイル】を引き、自分だけ確認した後、そのタイルの色を選択する。
全員が色を選択したら一斉に公開し盤上に【カウント】3を表示して配置する。
新しい3の【タイル】を補充後に、【タイル】1枚を配置し、ランダムに色を決定し、【カウント】1を表示する
*前ラウンドから何らかの理由で1の【タイル】が残っている場合には行わない
2.魔法の使用を宣言する(詳細は6.魔法参照)
魔法を使用したいプレイヤーは同時に魔法トークンを1個出す
魔法トークンを出したプレイヤーはラウンドのスタートプレーヤーから順に使用する魔法を宣言する
3.他のラウンド同様前回2番のプレイヤーにスタートプレイヤーを移し、スタートプレイヤーから好きな【コマ】を1個移動させる。
*移動の注意- 【コマ】・【タイル】のある場所には移動できない
必ず1個別のマスに移動させなければならない
【コマ】のある場所に【タイル】が補充された場合、【タイル】と重なる【コマ】を優先して移動させなければならない
複数の【コマ】が【タイル】と重なる場合、【カウント】の表示されている数が少ないの少ないものを優先する
【カウント】が同じ場合は、最も【カウント】の低いものから任意で選ぶ
3.全員の配置が終わったら、1表示の【タイル】の判定を行う
*ラウンドの行動順はあるラウンドがA>B>C>Dの場合、次のラウンドではB>C>D>Aの順になる
4.判定
プレラウンド以外のラウンド終了時には判定を行う
【カウント】の表示が1の【タイル】(基本的に人数+1枚)
判定方法
1.【タイル】の縦横同じ列に存在する【コマ】の合計が最も多いプレイヤーがその【タイル】を獲得する
2.1の条件で同数の場合は、同じ列にある最も【タイル】に近い【コマ】がより近いプレイヤーが【タイル】を獲得する
3.2の条件で距離が同じ場合は、2番めに近い【コマ】の距離で決め、それも同じ場合は3番目の【コマ】の距離で決める
4.3までの条件で決まらない場合はその【タイル】は【カウント】1のまま盤上に残る
5.獲得した【タイル】の色の【キューブ】を受け取り、ビンゴボードに配置する。【タイル】そのものはそれぞれのプレイヤーが持っておく
*【タイル】と重なっている【コマ】は判定時には通常通り扱う。重なっている【タイル】との距離は0として扱う
*4の条件で盤上に【タイル】が残った場合次のラウンドでは【カウント】1の【タイル】の配置を行わない
5.ビンゴボード
プレイヤーが獲得した【キューブ】は即座にビンゴボードに配置する
配置ルール
1.縦列には同じ色の【キューブ】しか置くことができない
*最初のキューブを置いた時点でその縦列の色が決定される
魔法によってキューブがなくなった場合も決定された色は変化しない
2.1の条件に反しない限り自由なマスに配置して良い
3.配置時に縦列の色が4つ決定していない場合、すでに色の決定された列を配置は変更せず横にスライドさせてよい
4.配置をしなくても構わないが、その場合【キューブ】を破棄する
3の例. □□▲□ □□□▲
□□□□ □□●□
□□□□ → □□□□
□■▲□ ■□□▲
←→
*■▲の間に●を入れることはできるが、■▲を▲■のように入れ替えることはできない
6.魔法
1.通常ラウンドの2で魔法の宣言をする
2.魔法ごとの固有の発動タイミングになった時点で、使用してもよい(しなくてもよい)
使用しなかった場合宣言に使用した魔法トークンを破棄する
使用する場合は魔法トークンを手元に戻し、ビンゴボード上の【キューブ】を支払って魔法を使用する
魔法の使用にはコストとして、ビンゴボード上の横・斜めに隣接した【キューブ】2個が必要となる
*魔法トークンが手元にない場合は使用宣言ができない
魔法リスト
土・土 リストラクト 発動タイミング:ビンゴボード配置時
ビンゴボード上縦列の入れ替える
入れ替え回数に制限はないが、縦列内の配置はそのままにする
土・火 パワー 発動タイミング:判定時
コマ一つを指定しそのコマを1.1個として判定する
土・水 スワップ 発動タイミング:自分の移動時
自分のコマを移動させる代わりに、自分のコマ1つとそれ以外のコマ1つの場所を入れ替える
土・風 バインド 発動タイミング:対象プレイヤーの移動直前
自分を含むプレイヤー1人が対象。対象プレイヤーはこのラウンド駒を移動させることができない
火・火 アルケミー 発動タイミング:ビンゴボード配置時
ビンゴボード上の任意のキューブ1個を取り除き、任意の色のキューブ1個と交換し、新しい色のキューブを配置する
火・水 ダブル 発動タイミング:自分の移動時
自分のコマを2個動かす。この時動かすコマ2個を同じ列においてはいけない
火・風 ディザスター 発動タイミング:全員の魔法宣言終了後
追加されたカウント1のタイルを山に戻し、新たに3枚のタイルを引き任意のタイルをカウント1で配置する。
この時の色はこの魔法の使用プレイヤーが決める
水・水 ディスペル 発動タイミング:ビンゴボード配置時
縦列1つのキューブをすべてを手元に戻し、その列を色が決定していない状態にする
手元に戻したキューブはそのラウンドに獲得したキューブと同様に扱う
水・風 クイック 発動タイミング:全員の魔法宣言終了後
カウント2以上のタイル1つのカウントを1減らす
風・風 マナストリーム 発動タイミング:ビンゴボード配置時
ビンゴボード上のキューブを色制限内で再配置する
7.ゲームの終了
ラウンド終了時いずれかのプレイヤーのビンゴボードで縦横斜めのうち3列に【キューブ】が埋まった時点でゲーム終了
3列揃えたプレイヤーの勝利となる。
複数のプレイヤーが同時に揃えた場合、獲得した【タイル】のより多い方が勝利する
バリアント
以下のバリアントはゲームの難易度を下げるためのものです
1.ラウンド開始時の『カウント3のタイルの補充』時に色をランダムに決定する
0.21→0.30
魔法を追加
バリアント2を基本ルール化
アルリシャ(仮) 0.21
プレイ人数3-5人
コンポーネント
・ボード
方眼ボード(チェス・将棋など)
プレイ人数3人の時 7*7
プレイ人数4人の時 8*8
プレイ人数5人の時 9*9
・ビンゴボード
4*4方眼ボード 人数分
・コマ
識別可能な各自のチップ・ポーンなど 1人3つ
・タイル
座標タイル
盤面すべてのマスにつき1枚
・カウンター
カウント表示用ダイス・数字チップなど
2・3が表示できるものがそれぞれプレイ人数分
1の表示はプレイ人数+3くらい
1・2・3の区別が出来れば構わないので、どれか1つをなしとして表現することもできます
・色キューブ
4色各30個くらい
*コンポーネント名はあくまで役割なので、必ずしもこれら全部を用意する必要はありません
準備
1.プレイヤー人数に合わせたボードを選択して、必要のないカードを除外する
2.プレイヤー人数分の【タイル】を引き指定座標をおき、色をランダムに決定し、1を表示したカウンターを置く(【カウント】1を表示する)
3.2と同じように【タイル】を配置し、【カウント】2を表示する
4.2と同じように【タイル】を配置し、【カウント】3を表示する
プレイ
1.プレラウンド 1.2ラウンド目に行う
1.プレイ順を決めたら、スタートプレイヤーから順に【コマ】を1つ置く(配置)
この時【タイル】と【コマ】のある場所には配置できたない
全員が【コマ】を配置したら、スタートプレイヤーを2番のプレイヤーに移して次のラウンドを行う
プレラウンドは2回行う
2.初回ラウンド プレラウンドを2ラウンド行ったあと(3ラウンド目)に行う
1.【タイル】1枚を配置し、ランダムに色を決定し、【カウント】1を表示する
2.プレラウンドと同様前回の2番のプレイヤーから【コマ】を配置する
3.全員の配置が終わったら、【カウント】1表示の【タイル】の判定を行う
3.通常ラウンド プレラウンド2回と初回ラウンドを行った以降(4ラウンド目以降)は通常ラウンドをゲーム終了まで繰り返す
1.ラウンド開始時に、人数分の【タイル】の補充と残っている【カウント】3・2の【タイル】の【カウント】を1下げる
新しく補充する人数分の【タイル】は各プレイヤーが1枚ずつ【タイル】を引き、自分だけ確認した後、そのタイルの色を選択する。
全員が色を選択したら一斉に公開し盤上に【カウント】3を表示して配置する。
新しい3の【タイル】を補充後に、【タイル】1枚を配置し、ランダムに色を決定し、【カウント】1を表示する
*前ラウンドから何らかの理由で1の【タイル】が残っている場合には行わない
2.他のラウンド同様前回2番のプレイヤーにスタートプレイヤーを移し、スタートプレイヤーから好きな【コマ】を1個移動させる。
*移動の注意- 【コマ】・【タイル】のある場所には移動できない
必ず1個別のマスに移動させなければならない
【コマ】のある場所に【タイル】が補充された場合、【タイル】と重なる【コマ】を優先して移動させなければならない
複数の【コマ】が【タイル】と重なる場合、【カウント】の表示されている数が少ないの少ないものを優先する
【カウント】が同じ場合は、最も【カウント】の低いものから任意で選ぶ
3.全員の配置が終わったら、1表示の【タイル】の判定を行う
*ラウンドの行動順はあるラウンドがA>B>C>Dの場合、次のラウンドではB>C>D>Aの順になる
4.判定
プレラウンド以外のラウンド終了時には判定を行う
【カウント】の表示が1の【タイル】(基本的に人数+1枚)
判定方法
1.【タイル】の縦横同じ列に存在する【コマ】の合計が最も多いプレイヤーがその【タイル】を獲得する
2.1の条件で同数の場合は、同じ列にある最も【タイル】に近い【コマ】がより近いプレイヤーが【タイル】を獲得する
3.2の条件で距離が同じ場合は、2番めに近い【コマ】の距離で決め、それも同じ場合は3番目の【コマ】の距離で決める
4.3までの条件で決まらない場合はその【タイル】は【カウント】1のまま盤上に残る
5.獲得した【タイル】の色のキューブを受け取り、ビンゴボードに配置する。【タイル】そのものはそれぞれのプレイヤーが持っておく
*【タイル】と重なっている【コマ】は判定時には通常通り扱う。重なっている【タイル】との距離は0として扱う
*4の条件で盤上に【タイル】が残った場合次のラウンドでは【カウント】1の【タイル】の配置を行わない
5.ビンゴボード
プレイヤーが獲得した【キューブ】は即座にビンゴボードに配置する
配置ルール
1.縦列には同じ色の【キューブ】しか置くことができない
2.1の条件に反しない限り自由なマスに配置して良い
3.配置をしなくても構わないが、その場合【キューブ】を破棄する
6.ゲームの終了
ラウンド終了時いずれかのプレイヤーのビンゴボードで縦横斜めのうち3列に【キューブ】が埋まった時点でゲーム終了
3列揃えたプレイヤーの勝利となる。
複数のプレイヤーが同時に揃えた場合、獲得した【タイル】のより多い方が勝利する
バリアント
以下のバリアントはゲームの難易度を下げるためのものです
1.ラウンド開始時の『カウント3のタイルの補充』時に色をランダムに決定する
2.ビンゴボードにキューブを配置するときに縦列をスライドしてもよいい
ビンゴボードの配置ルールに以下のものを加える
『配置時に縦列の色が4つ決定していない場合、すでに配置された列を順は変更せずスライドさせてよい』
例. □□▲□ □□□▲
□□□□ □□●□
□□□□ -> □□□□
□■▲□ ■□□▲
<>
*■▲の間に●を入れることはできるが、■▲を▲■のように入れ替えることはできない
「シヴィライゼーション」という文明のシミュレーションゲームがある。暇つぶしのつもりで始めたのに、暇じゃない時間まで潰されてしまう危険なゲームだ。マクニール「世界史」もそう。それからどうなる?なんでそうなる?に次々と答えてくれる本書は中毒性が高く、読むシヴィライゼーションといってもいい。
ゲームのように面白がれないが、ゲームのように熱中して、マクニール「世界史」の最新完訳版を読む。世界で40年以上にわたって読み続けられており、blog/twitter/tumblr でスゴいスゴいと噂には聞いていたが、たしかに素晴らしい。何が良いかっていうと、「眠くならない歴史」であるところ。
マクニール「世界史」はスゴ本: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる (via k2i) (via hsmt) (via ssbt) (via nagas)
2010-03-05 (via gkojay) (via hetaremozu) (via to-fuya) (via twinmaikosyu) (via metalbaka)
2010年 総評 - クソゲーオブザイヤーWiki (via nagas)
(出典: petapeta)
さて、本題に入る前にWikipediaより今回の作品について該当するであろう部分をば。
男の娘(おとこのこ)とは、狭義においては、男の子でありながら女の子にしか見えない容姿や性格を持つ少年のことを指し、広義においては前述のような少年が女の子と見紛う、あるいは女の子以上に女の子の理想のような女装したものを含む。
普通の少年が女装をした“女装少年”との違いに留意。ただししばしば混同され、現在では明確な境界は存在せず、曖昧になりつつある。おとこの娘やオトコの娘(オトコノ娘)とも表記。会話で発声すると「男の子」と区別がつかないため、あえて「おとこのむすめ」と呼ぶ場合もある。
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